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農協隊員のケーススタディ

こんにちは! これまで何度か投稿させていただいておりますが、私はエチオピア・オロミア州の農協セクター(オロミア州協同組合振興局)で活動しています。なかなか目に見える成果も出せないまま、残りの任期もあと半年となってしまいました。今回は私が普段どんな活動をしているのか、その具体的事例を紹介させていただきます。

 

【大量の在庫!】

首都近郊にある農協(ユニオン)。エチオピアでは有名な高品質テフ(主要穀物)を取り扱っています。「高品質ならよく売れるのでは?」と思うのですが、実は大量の在庫が倉庫に眠っています。なぜか?大きく二つの理由が考えられます。一つは「高コスト体質」、もう一つは「販売力不足」です。前者については農家→小規模農協→農協(ユニオン)という集荷システムが競合相手より非効率(一段階多い)という事、後者については自社商品をうまくプロモーションできていない(販売戦略の欠落)という事が言えます。ここにボランティアとして(予算なしに)何ができるか?皆さんだったらどうしますか?

 

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【新規直売所オープン!】

首都から遠く離れた街にある農協(ユニオン)。主に野菜を取り扱っています。年間の剰余金の大半が肥料販売(エチオピアでは農協の独占的事業)により生み出されています。一方で販売事業はほとんど機能していない状況です。なぜか?鮮度命の野菜を取り扱う農協にも関わらず、輸送手段(トラック)や倉庫を持っていないというのが大きな理由です。ただ、そのような状況下にありながら、いやそのような状況下だからこそ、彼らは新規直売所をオープンさせました。つまり、上記のような制約を回避するためにも地産地消(地区内流通)を推進をしようとしているのです。しかしここで問題。その直売所から2km程離れた場所に既存のローカルマーケットがあり、そこでは野菜のみならず日用品や生活雑貨など多くの商品が取引されています。お客さんにとっては農協の直売所より、一ヶ所でいろいろな買い物が済ませられるローカルマーケットの方が便利なのです。ここにボランティアとして(予算なしに)何ができるか?皆さんだったらどうしますか?

 

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【答え?】

端的に言うと、前者の「大量在庫問題」に関しては「効率的な集荷システムの提案」、並びに「農協テフに適した販売戦略の策定」を行っています。後者の「直売所問題」については「ローカルマーケットとの差別化(農協直売所ならではの付加価値創出)」に取り組んでいます。具体的に説明すると長くなってしまうので割愛しますが、日々自分自身の無力さと戦っております。それでもあと半年、最後まであきらめずに全力でぶつかります!

 

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by jocvethiopia | 2014-04-20 00:00 | 活動

エチオピアで田植えしながら考えた

作物の植え付けには移植と直播があります。移植は苗をあらかじめ育てておいてから水田に植え付ける方法、直播は種子を農地に直接播いてしまう方法です。日本の稲作では移植が一般的ですが、ここエチオピアでは直播とくに散播と言い、列などを決めずにばらまいてしまう方法)が一般的です。エチオピアの場合、古くからテフ(イネ科の作物)やコムギなどの主要作物が直播で栽培されてきたことから、新しく普及してきたイネにおいても直播が行われているのです。

 さて、そのようなエチオピアにおいて、農家の人たちは移植をどのようにとらえているのでしょうか。

移植はまず育苗に手間がかかります。鳥や家畜に苗が食べられないように見張りをしたり、適当な降雨が無ければ水やりが必要となることもあります。移植用の水田も入念に耕さなければなりません。一方、直播は育苗の必要は無く、耕地の準備も移植に比べて簡易です。これでは移植は良くないことだらけのように思われてしまうでしょう。実際、農家の人たちの「移植の良さが分からない」という意見も耳にしました。移植は直播に比べて、必要な種子の量がかなり少なくて済むのですが、それでも作業の大変さの方が農家には問題となるのでしょう。
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他の技術と合わせることで移植の利点を発揮させられる可能性があります。例えば、手押し式除草機と合わせて普及を図るというのもそのひとつでしょう。移植だと列と列の間に一定のスペースが作れますので、除草機を使うことができます。ばらばらにイネが生えている水田に膝をつきながら除草をする農家を見ていると、除草機が普及すれば大幅に作業が効率化できそうな気がします。このように新しいしようとするのであれば、その技術の利点だけを取り出してみても効果が薄く、関連しそうな技術と併せながらその相乗効果について検討しなければならないでしょう。

ところが、種子生産の現場や品種比較試験の現場となると話が違ってきます。移植だと異品種が混入しても比較的容易に圃場で発見でき、その除去も可能です。当たり前のように異品種が混入している試験栽培用の種子を眺めながら、早急な移植技術導入の必要性について考えているところです。
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by jocvethiopia | 2013-12-20 00:00 | 活動

豆のはなし

エチオピアの人は豆をよく食べます。エチオピア正教の断食では動物性食品を一切口にしないので、豆類は重要なタンパク源と言えるでしょう。食べ方としては、粉末に加工してワットというシチューの材料にしたり、煮豆としてそのままの形で食べたりします。
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豆類はエチオピアの農地では極めて普遍的に作付けされる作物ですが、よく観察すると雨季に表作として作付けされるもの(ササゲ、ソラマメなど)と、他作物の収穫後に裏作として作付けされるもの(ヒヨコマメ、ガラスマメなど)に分けることができます。私の暮らすタナ湖周辺の低湿地帯は、雨季には水没するためイネしか栽培できませんが、イネの収穫後には裏作のガラスマメが薄紫色の美しい花を咲かせています。
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豆類は収穫後、各地の市場に運ばれ店頭に並べられますが、地方の町では農家が自ら市場で売っている姿を見かけることもあります。2013年8月にバハル・ダールを訪れたときの豆類の価格は別表のとおりでした。豆類も農作物の例にもれず季節により価格は大きく変動します。ちなみに8月は雨季にあたり、次の収穫期まで品薄状態となる時期です。またエチオピアの市場では商品に値札が付けられていることはなく、店主が高めに値段を言うこともよくありますのでやや正確性に欠くデータかもしれませんが、種類ごとの値段について大まかな関係はお分かりいただけると思います。ちなみに同時期の白米は15birr/kgでした。
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【和名】【アムハラ名】【価格】
ササゲ/インゲンマメボラゲ20birr/kg
エンドウアタル15
ソラマメバケラ13
ヒヨコマメシュンブラ13
レンズマメムスル20
ガラスマメグワイヤ6
ルピナスギュウト20
ラッカセイローズ18

もう一つ、エチオピアならではの豆類の食べ方があります。エチオピアでは豆を生で食べることがあります。若いものはもちろん、完熟したヒヨコマメやガラスマメの子実もカリカリと食べてしまいます。初めてエチオピア人から勧められたときは戸惑いましたが、噛めば噛むほどにじみ出てくる豆臭さも、慣れれば何とも言えないおいしさに感じられるようになり、今では私も生の完熟豆を食べています。代償として奥歯が3か所ほど欠けてしまいましたが。。。
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by jocvethiopia | 2013-09-07 03:33 | 生活・文化紹介

クスクアン宮殿跡(ゴンダールの裏名所?)

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観光都市ゴンダールには、世界遺産のファシル城やファシリデスのプール、デブレ・ブラハン・セラシエ教会など見応えのある名所が並んでいます。そのゴンダールの街から少し離れた丘の上に、かつてゴンダール朝の皇帝が住んでいたクスクアン宮殿跡があります。裏観光名所的なこの宮殿跡も世界遺産に登録されているというのですが、不思議とガイドブックで見かけることはあまりありません。

宮殿跡へは、ファシリデスのプールからアクセスできます。ややローカルな道を歩くことになりましたが、現地の人に聞けば場所はすぐに分かりました。入り口にはFOREIGNERS50ブル、NATIVES10ブルと出ています。小生はエチオピア在住、しかしエチオピア人ではありません。。。入り口で交渉すると25ブルになりました。







料金を払いチケットを手に宮殿跡に向かうと、チケットを売ってくれたおじさんが宮殿跡の入り口の鍵を開けてくれました。つまり観光客は小生一人、世界遺産の独占状態です。敷地内には往時を忍ばせる建物が3棟、ほど良く風化した状態で並んでいます。中央のひと際大きな建物が居住区でしょうか。少し離れた場所にある、上から見ると円形をしている建物は礼拝堂でしょうか。案内板もなければガイドもおらず、想像をはたらかせながら散策します。雨季のため、草が鬱蒼としており、場所によっては、胸まである草をかき分けながらの散策になります。また小さな博物館が併設されていて、皇后の骸骨や山羊革で作られた聖書を見ることもできます。でも訪問した時には停電しており、フラッシュ禁止の館内では上手く写真が撮れなかったことが残念です。

ややマイナーなクスクアン宮殿跡、ゴンダールを旅行の折には世界遺産の独り占めなどいかがでしょう。
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by jocvethiopia | 2013-08-14 08:34 | 街・旅行情報

人海戦術

日本の農地では当たり前のように見かける農業機械も、ここエチオピアでは滅多に目にすることはありません。農作業はほとんど人力と畜力によって行われます。
エチオピアでは雨期の訪れとともに牛耕により農地を耕し、同時に作物の種も播きます。1週間程すると作物は芽吹いてきますが、同時に雑草も芽吹いてきます。農薬(除草剤)の利用が一般的ではありませんので、ここからの農地の管理が大変。農家は1シーズン中に数回、手作業による除草を行い、雑草の繁茂を抑えています。
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収穫ももちろん手作業、脱穀は牛による踏みつけにより行い、その後風選により穀物をきれいにします。
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この様なエチオピアの人力と畜力よる農業と、日本の機械化された集約的農業の優劣を論ずることは容易ではありません。しかし、どちらが好きかと問われれば、エチオピアの農業の方がもともとの農業らしく、小生は好きです。
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by jocvethiopia | 2013-08-05 02:47 | 活動場所

聖地Gish Abayー青ナイルの源流

大河ナイルの2大支流のひとつ青ナイルは、エチオピアのタナ湖を水源とします。そしてタナ湖には多くの河川が流入しており、そのひとつGish Abayの湧水が青ナイルの源流とされています。
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Gish Abayへは、バハル・ダールからバスを乗り継いで行くことができます。バスを降りれば湧水まですぐですし、アクセスは比較的容易です。しかし、この湧水はエチオピア正教において神聖な場所とされ、柵で囲まれており、何となく旅行者は入りにくい雰囲気があります。
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柵からひょいとのぞき見ると祠のようなものがあり、その中に湧水があるようですが、エチオピア正教徒でないと入れないとのこと。写真撮影の許可は取れましたので、とりあえず写真だけ撮って、ナイルの源流を見たことにしました。もうちょっと中まで見たかったのですが、残念ながらここで引き返すことにします。
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湧水の前には100人以上の信者が、ペットボトルやポリタンクを手に並んでいました。
みなさん聖水を汲みに来たそうです。
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by jocvethiopia | 2013-07-06 03:42 | 街・旅行情報

地酒ーテラ

エチオピアには穀物から作るテラと、ハチミツから作るタジという2種類の地酒があります。
特にテラは材料(穀物)の普遍性からでしょうか、各家庭でも作られる、とても一般的な飲み物です。
値段も同じ量のミネラルウォーターの3分の1程度ですから、
そのあたりからも庶民の飲み物であることが感じられます。
原料の穀物は、トウモロコシやソルガム、オオムギなどですが、稲作地帯では米もよく利用されます。
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テラは、澱粉の糖化にオオムギ麦芽やシコクビエのもやしを用いることから、
その製法は西洋のビールによく似ていると言えそうです。
実際、エチオピア人は英語でテラの説明をするとき、「ローカル・ビール」と表現します。
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さて、そんなテラの味ですが、最初に飲んだ時の感想は、
「苦い」、「酸っぱい」、「エグい」、「灰のような匂い」とおおよそおいしそうな表現が思いつかない味でした。
しかし、このお酒は、含まれている微生物を殺していないため、
微生物のはたらきにより常に味が変化しますし、また各家庭で味が違ったりもします。
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ある日、稲作農家からにごちそうになったテラ(お米から作っている)は、
今まで飲んだものと一味違うものでした。爽やかな酸味とフルーティな香りはブドウジュースを思わせ、
これなら何杯でも飲めてしまいそうです。
「お米から作ったお酒が一番!」と思うのは、小生が日本人であるがゆえの米贔屓でしょうか。
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by jocvethiopia | 2013-04-24 14:49 | 生活・文化紹介

史跡 グザラ・ゴルゴラ

「史跡1 グザラ(Guzara)」
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バハル・ダールからゴンダールへ向かう幹線道路を見下ろす丘の上に、ぽつんとたたずむ城跡があります。グザラ(Guzara)城、その昔、ファシリデス帝によって築かれました。
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ファシリデス帝は、グザラのほかゴルゴラ(Gorgora)とゴンダール(Gondar)にも城を作ったのですが、何でも帝の夢に現れた天使が「3つのG音で始まる町を築くように」と言ったとか。信心深い人の多いエチオピアではこの手の話をよく聞きます。

都がゴンダールに移ったあとも、歴代の皇帝の戴冠式はグザラで執り行われたといいますから、当時、ここがとても重要な場所だったことがうかがい知れます。しかし周囲には集落のようなものもなく、ここがかつて都であったことを思わせるものはありません。訪問すると非常に静かな落ち着いた観光ができます。
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「史跡2 ゴルゴラ(Gorgora)」
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ゴルゴラは、ゴンダールからバスに揺られて2時間程で到着する、タナ湖に面した小さな集落です。「ファシリデス帝がゴルゴラからゴンダールに遷都」と何かで読んだ記憶を頼りにゴルゴラまでやってきましたが、往時の都を思わせるものは何もありません。城跡は、現在の集落からかなりは離れており、旅行者が気軽に立ち寄れる場所ではなさそうです。
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通行人に方向を訪ねつつたどり着いた城跡は、写真のように土に還りかけ、ほとんど保存の手も加えられていない状態でした。周辺には農家が数戸、ソルガムやテフを栽培しながら生活されています。あまり見るべきものもない場所かもしれませんが、半島の先の高台にある城跡からのタナ湖の眺めは最高でした。
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by jocvethiopia | 2013-04-20 04:33 | 街・旅行情報

「AWRA AMBA」

エチオピア北部の主要都市バハル・ダールから、世界遺産の教会群で有名なラリベラに陸路で向かう途中、ウォレタという町を抜けて車で少し走ると、AWRA AMBAという村があります。
実はこの村、エチオピアの他の町とは少し様子が違いますので、ご紹介させていただきます。
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まずこの村には教会やモスクがありません。無宗教なのです。
村人達は村長(むらおさ)を尊敬の対象としています。また、道徳教育がしっかりしているのか、村人達は礼儀正しく品性があり、物静かです。清潔を尊ぶらしく、集落内もきれいに保たれています。
訪問してみると、エチオピアの田舎では珍しい水洗トイレに驚かされます。
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村人は男女共同で布を織り、村としての生計を立てています。労働において性別による分業はありません。
この村ではすべてにおいて男女は平等です。そして、リタイアした人が生活する老人ホームも設けられていて、村全体で助け合っていることがよく分かります。
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これって原始共産主義ですよね、多分。二十世紀後半に世界中で失敗した共産主義ですが、これが共産主義の理想なら、共産主義も悪くないと思えるような村です。

AWRA AMBA Home page → http://www.awraamba.com/
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by jocvethiopia | 2013-04-11 15:56 | 街・旅行情報

エチオピアおよび任地メキの野菜事情

任地のメキは、首都アジスアベバより南東に130km。トマト、タマネギなどの野菜の
産地として知られていて、町の中心部を一歩出ると広い野菜畑をたくさん見ることが
できます。品質の良いものや希少性のあるものは、商品としてほとんどが首都に運ば
れてしまうため、メキの人々が利用している地元の野菜市場では、少し質の落ちる二
級品が主に取り扱われています。二級品でも捨てることなく売り買いされていていつ
も感心しています。私自身も活動の調査と買い物を兼ねてこの市場に週3回は行き、
地元の人々と野菜談義をしながら楽しい時間を過ごしています。

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メキの人々が食べている野菜で重要なものは、タマネギ、青トウガラシで、ほとんど
の料理に使われます。次が、トマト、ケール(球状にならないキャベツ)、ジャガイ
モが続き、その他に、球キャベツ、フダンソウ、ビート(サトウダイコン)、ニンジ
ン、サヤインゲン、カボチャ、サツマイモが食卓にのぼります。香辛料として使われ
る野菜では、赤トウガラシ、ニンニク、ショウガが欠かせません。野菜は炒めたり煮
たりして調理して食べるのが普通で、生食はあまりしません。
(外国人が多く住んでいる首都アジスアベバ等の大都市では、ナス、パプリカ、キュ
ウリ、レタス、ネギ、ハクサイ、ダイコンなども売られています。)

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また、エチオピア正教の教えでは、毎週水曜日と金曜日は断食の日とされていて、
肉、卵、バターなど動物由来のものは口にしないで、野菜や豆など植物由来のものを
食べています。この毎週の断食日に加えて時折断食期間があり、この間の野菜消費量
は増え、価格も若干上がります。

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いまのところ、エチオピアにおける野菜の消費量は少なく、種類も限られていて、品
質も良いとは言えません。しかしながら、急速な経済発展に伴い食生活の多様化が進
んでいて、今後の需要増が予想されています。エチオピアの高原地帯の気温はそれほ
ど高くなく年変動も小さいので、かんがい施設により水さえ供給できれば、さんさん
と輝く太陽のもとで野菜はすくすく育ちます。この国は重要な野菜の産地になる可能
性を秘めているように感じます。


21-4 SV 野菜栽培
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by jocvethiopia | 2011-11-09 19:23 | 生活・文化紹介


エチオピアに展開する青年海外協力隊(JOCV)・シニア海外ボランティア(SV)のページです。活動の様子や,生活・文化の紹介などの記事を掲載しています。


by jocvethiopia

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